名付けて”居間対戦”。ロボコン的インターンシップ、ガチでやります。

君は、「居間対戦(いまたいせん)~リビングバトル~」 を知っているか!?
いや、誰も知らないはずである。
なぜなら、これは浜野製作所設計部リーダーの内田さん(=高専ロボコンに青春をささげた男)が考えだした「ものづくり」の強化プログラムなのだから!

自分たちでロボットを設計製作し、実際に技を繰り出して対戦する。

内容は、インターン期間中にマスタースレイブ方式で動くロボットを製作してチームごとに戦う、というシンプルなもの。対戦場所は、ソファーや机という障害物が満載。それらを活用しながら戦うという、これまであったようでなかったロボット対戦なのだ!(いや、実際にはあるのかも)

「居間対戦~リビングバトル~」の会議風景。文字が無い。

このプログラム、「シンプル」といってもハードルは高い。参加者のスキルやインターンシップの進捗を鑑みて最終的に「居間みたいなところでやる普通のロボット対戦」になる可能性もあるのである!(実は浜野製作所でも、こんなにガチンコ技術勝負のインターンをするのは今回が初めてなので、正直、何が起こるかわからない)

ロボコンに明け暮れた設計者が企む、やや無謀とも言えるこのインターンシップ、ハードであることには違いない。果たして「なんて挑戦しがいのあるインターンシップだ!たまらん!参加したい!」と思う学生さんが一体何人いてくれるのか。。。担当者は眠れぬ夜を過ごしている。

しかし、例えどんなかたちになったとしても、ひとつ言える事がある。金属加工屋である浜野製作所の設備をつかって、プロから金属加工や設計を学びながら「現場で自分の手を動かしてものをかたちづくる」ことそのものが、君のスキルを一歩前に進めるはずだ。

新しいものが生まれる時の不完全さも楽しい、自分で工夫して状況を切り開くのが好き、そんな志ある変わり者に届いて欲しい!と、心の底から願いつつ、ものづくり、ロボコン、新しもの好きなエンジニアの参加をお待ちしています!

>> 浜野製作所2020サマーインターン「居間対戦~リビングバトル」の申し込みはこちら(別サイトへリンクします)